2007年11月26日

エプソン純正インクで黄色が出ません

弊社では検証用プリンターでCallen(きゃれん)のみ使用、純正のみ使用、Callenと純正を交互に使用という3種類のテストプリントを継続して行っています。

新しいカートリッジのテストの際にも純正使用からテストカートリッジに変えたりしてインクが切れるまでの連続ベタ印刷や色々な種類のプリントを行います。
でもさすがに純正インクは高いので大量には購入しません。

ある日購入したばかりのエプソン純正インクで黄色だけが出ない事がありました。
まったく出ないのです。

弊社のインクに変えたらインクが出て印刷できます。
他メーカーの再生カートリッジでも印刷ができます。
エプソンのイエローだけが出ません。

エプソンのカスタマーサポートに電話し、純正以外は印刷できると話しをしたら「非純正品での動作保障はしておりません」というトンチンカンな回答。
純正は印刷できるけど非純正はできないと言ったとしたら、「非純正品は動作保障外」という言い方で正しいでしょう。

でもエプソンのプリンターでエプソンのインクが使えないのです。
どう考えても不良品だと思いますが代替品を送ります、というコメントはありませんでした。
とにかく「原因はわかりません、プリンタのせいではありませんが試しにプリンターを見てみますので送ってください」の一点張り。。。

プリンターを送ってしまったら仕事に使えないと思うんですけど。

おそらくカートリッジ内のバルブに不正があったと思われます。
プリンターをチェックするくらいだったらカートリッジの代替品を送ってくれればいいと思うんですけどね。

まぁ、社内規定が色々あるのでしょうダッシュ(走り出すさま)

http://fhl.blog84.fc2.com/blog-entry-10.html
posted by フューチャーウェルホールディング at 12:57 | TrackBack(0) | フューチャーウェルブログ

2007年11月21日

カラリオ エプソンプリンターPM-A840 + インク

BCNランキングでは上位5位の内3台エプソンがランクイン。
PM-A840は現在第2位です。
2006年10月発売のPM-A820を購入された個人の方は今年も引き続き同じプリンターを使われるはずです。

今年も50系インクカートリッジ対応プリンタが4機種発売され、ますます50シリーズインクの需要も高まると思われます。


価格.comマルチフォトカラリオ PM-A840 ユーザーレビュー





2007年11月19日

キヤノン(キャノン)互換CIC-7について

2年も前の日付ですが詰め替えインクどっとこむ様が当社のBCI-7互換インクカートリッジについて書かれていました。
詰め替えインクcom
●インク連続供給-CIC-7-6PACK Callen互換インクカートリッジについて●


当社はインクおよびカートリッジとも自社で開発製造しております。

当時はカートリッジのツメが下向きだったのですが、
キヤノンが当社のカートリッジがひっかかるようにプリンター内側の寸法を狭めてきたため、急遽上向きのツメに改良しました。
もちろんそれだけでなく、装着のしやすさなども改良の理由です。


是非当社の互換インクカートリッジ『Callen(きゃ・れ・ん)』をお試しください。


一部の販売店様をご紹介させていただきます。

【 みどりや様 】
みどりや様本店

みどりや様YAHOOオークション店

【 ラスティワールド様「e-元気ワールド」 】
YAHOO店

楽天市場店

【 リバース様 】
リバース様本店

YAHOOオークション店

【 リーブテクノロジーズ様 】
ヤフーオークション出品ブース

【 システムタンク様 】
インクカートリッジ専門店




posted by フューチャーウェルホールディング at 14:47 | TrackBack(0) | フューチャーウェルブログ

2007年11月12日

再生インク業界に打撃? 最高裁判決の結果  〜リサイクルアシスト VS キヤノン〜

今のところ当のリサイクルアシストさんもエコリカさんも
特に打撃は受けてないとのコメントをされています。
先日、判決が出た後には再生カートリッジが一斉に税関で止められていたようです。
(もちろん当社の互換インクカートリッジは問題なく通関しております)

新たな戦いの第1ラウンドでしょう。
キヤノンも今回では終わらず別の方向からも攻め続けるでしょう。
当然再生カートリッジ業界各社はキヤノンがこれからどう来るか色々考えているはずです。


カートリッジの回収コストやその他状況を考慮すると
場合によっては1個当たりの特許料を支払う形式での生き残りも考えているかもしれません。

各ニュースサイトやブログでも当然ながら注目度が高くなっております。
「日々のたわごと」インクカートリッジリサイクル特許権侵害 キヤノン勝訴でエプソン敗訴

「THE INSISTENCE MANTION」インクカートリッジリサイクルは「特許侵害」

今回の判決は特許権の消尽理論・T類U類の両方に該当(?)するため非常に画期的な物として見ています。

詳しく述べられているブログを見つけましたのでご参考にどうぞ。

■弁理士の日々
「キャノンインクタンクの再生使用と消尽−最高裁判決」
http://blog.goo.ne.jp/bongore789/d/20071113
「特許権の消尽−キャノン最高裁判決」
http://blog.goo.ne.jp/bongore789/d/20071111

■「知」的ユウレイ屋敷
http://chiteki-yuurei.seesaa.net/article/65922629.html

■メモ帳日記
http://blog.goo.ne.jp/switch1860/e/25a81aead4264d3dac521200addb7f96

■知財立社を支援する中小企業診断士

http://hello.ap.teacup.com/wisewin/41.html

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ちなみに当社はインク、カートリッジの設計・開発から行っています。
他社が製造したものを販売するのとは違い、メーカーとして検証テストなどもしますし、それぞれにコストがかかっております。
プリンタメーカーのインクカートリッジは確かに高いですが発売に至るまでの研究・製造・お金も時間もかかっているのも事実です。
まあ、インクについてはエプソンさんもキヤノンさんも自社製造ではありませんが・・・
posted by フューチャーウェルホールディング at 17:18 | TrackBack(2) | フューチャーウェルブログ

2007年11月07日

2007年10月発売■エプソンプリンタ対応■互換インクカートリッジ発売

エプソン製2007年秋冬ニューモデルのプリンタ対応の
IC50シリーズ互換インクカートリッジを発売いたしました。

非純正品排除目的と思われるプログラム改変を行っており
2007年秋冬発売の下記機種に対応している互換インクカートリッジは当社のみとなっております。

ただし上記のとおり、エプソンさんが何度もプログラムを変えているために
プリンタ機種によって対応製品が分かれておりますので
販売店様にご確認のうえお買い求めください。

2007年発売50シリーズ対応機種

当社の「CIE−IC50 Ver.3」は全機種対応しています
PM-A840
PM-A940
PM-G860
PM-T960

当社以外の互換カートリッジは今のところ2006年発売の

PM-A820
PM-A920
PM-D870
PM-G850
PM-G4500 のみ対応のようです。


最先端技術でインクとカートリッジの設計・開発を行い
エプソン&キヤノンに認められた互換インクカートリッジは
フューチャーウェルホールディングだけ!

非純正品は怖くてチョット・・・という方は
是非一度お試しを!


posted by フューチャーウェルホールディング at 16:43 | TrackBack(0) | フューチャーウェルブログ