2008年04月16日

キヤノンPIXUS MP970 & MX850を購入しました。 

キャノン製プリンター表題の2機種を購入してみました。
MP970は2007年10月にMP610と同時期発売された機種です。

canon_mx850

MX850は今年の新機種です。

いずれも7eシリーズのインクカートリッジのみ対応です。
当社ではCIC-7eを発売しておりますが、CIC-7(旧・BCI-7互換)も
発売しておりますのでお間違いの無きようお願いいたします。

今回はMP970について・・・・まず思ったことは 「おっ、重い、、、」


さて、当然のことながら同梱されている付属のインクカートリッジを装着しましたが、
前回のMP610と同じく筋入り(筋金入りならいいんですけど)のかすれた印刷からスタートです!
MP610の時よりは断然マシなのですが、またもや(?)ハズレが来てしまったのでしょうか。
それともインクカートリッジに原因があるのでしょうか?

カラーパターン印刷を普通紙・標準で行い確認したところBKにかすれが入ります。
どうやら色的に9BK(PGBK)に原因があると思われました。
7eBKは問題なさそうです。
印刷直後の乾燥前に認められる色ムラ等ではありません。
(キヤノンの黒は水溶性顔料のため印刷直後はとてもウェットな感じになります。色自体もみずみずしい黒です。)

ノズルチェックではキレイでまったく問題なし。
と言うかこれだと問題が不明、発見できない状態です。

プリンタ標準装備のクリーニングとカラーパターン印刷を交互に2セット行いましたが進展がないので、黒のベタ印刷を行う事にしました。
ベタ印刷をA4普通用紙で2枚行ったところ少し良くなってきたような気がします。
でも筋はなくならずそれ以上は変わりませんでした。

仕方ないのでヘッドをクリーニング液で洗浄してみることに。
水洗いを行って、水から引き上げても全色インクが滲み出てこないことを確認し、クリーニング液を浸透させました。

クリーニング後は以前よりインクの出が良くなり、筋もほとんどわからなくなりました。
比較すると色もしっかりしてきた気がします。
でも何となーくインクの出が一定でない感じがありますがホームユースのプリンターということでいったんプリンタ検証は終了することにしました。

静かで印刷が早いのが長所ですが日本人お得意の薄型軽量化を早くしていただけないかと。
是非ともお願いいたします。
posted by フューチャーウェルホールディング at 11:08| フューチャーウェルブログ

2008年04月04日

新開発顔料インク「エバーブライト」
どんな紙でも色が際立つ驚きのエバーラスティング! エプソンIC46互換


新開発顔料インク「エバーブライト」は表面改質技術により完成した
画期的なパフォーマンスの顔料インクです。



今までの顔料インクは各社とも表面を加工された
用紙にインクをとどまらせて発色を保っていました。
そのため写真用紙や光沢紙でも種類やメーカーに
よって表面加工方法が異なることにより、印刷結果が
変わってしまう場合が少なくありませんでした。  




しかし、新開発インク『エバーブライト』は
紙の内部にインクを浸透させることにより
UV・オゾン・耐水性にすぐれ
シャープで耐久性のあるパフォーマンスを実現します。






※一般的に販売されている「エプソン用IC23・IC33・IC46」互換インク、詰め替え用インク、再生インクは染料タイプがほとんどです。





現在エバーブライトは「エプソンIC46互換顔料インク高ピグメントタイプ」のみ発売中です。
「エプソンIC33互換顔料インク高ピグメントタイプ」「エプソンIC23互換顔料インク高ピグメントタイプ」は今後ご提供する予定です※

posted by フューチャーウェルホールディング at 15:24| フューチャーウェルブログ