2007年09月20日

よくあるご質問(FAQ)

よくいただくご質問に関してアップしております。

ご購入前のお客様、お取引ご希望の販売店様は当社営業部までお問い合わせください。
フューチャーウェル営業部



Q:Callenのインクを使う場合、全色同時にCallenに変えないと駄目ですか?

Q:Callenのインクを使う場合、他社の互換カートリッジと一緒に使用して問題ないですか?
Q:カートリッジを替えた分の色がかすれるのですが
Q:カートリッジが認識しません(エプソンタイプの場合)
Q:カートリッジを交換したのに「インクが少なくなっています」と警告が出ます。
  プリンタやPCを再起動したところ「インクが無くなりました」と警告が出ます
  (キヤノンタイプの場合)

Q:カートリッジが認識しません(キヤノンタイプの場合)
Q:残量表示に対応していますか?(エプソンタイプの場合)
Q:インク残量がなくなった表示はされますか?(エプソンタイプの場合)
Q:黄色のパッキンテープをはがし忘れた事に気付かず、インクが出ないからと
  何度もクリーニングを行ってしまいました。
  インクが減っていないのに残量表示がかなり減ってしまっているのですが。
  (エプソンタイプの場合)

Q:印刷すると部分的もしくは全体的におかしな色になります
Q:「プリンタ内部の部品調整時期が近づいています」(エプソンタイプの場合)
  「廃インクタンクがいっぱいになりかけています」(キヤノンタイプの場合)というメッセージが
  表示されたのですが

Q:Callenのエプソン互換IC31、IC33、IC46シリーズは顔料ですか?
Q:Callenのインクは純正と比べて耐光(候)性はどうなんでしょうか?

Q:プリンタメーカーにプリンタの修理を出す時に注意することはありますか?



Q:Callenのインクを使う場合、全色同時にCallenに変えないと駄目ですか?
  エプソンもしくはキヤノンのインクと一緒に使用して問題ないですか?

A:なくなった色から順番にCallenに変えていただければ結構です。

※プリンタドライバを最新のバージョンにアップデートの上、弊社製品をお使いください
ソフトウェアのアップデートはプリンタドライバに限らず何らかの不具合が発生している証拠です
現在特に問題が発生していない場合も必ずアップデート願います


Q:Callenのインクを使う場合、他社の互換カートリッジと一緒に使用して問題ないですか?
A:基本的には問題ないかと思いますが動作保証対象外となっております。(特定の問題が起きるということではありません)
Callenの4色、6色などのパック物はかなりお安くなっておりますので、是非統一してご使用ください。

Q:カートリッジを替えた分の色がかすれるのですが
A:カートリッジをセットした後、クリーニングを行っていますか?

入れ替えの際にはノズルに空気が入りどうしても気泡が発生しやすい状態になっています。
また装着直後は異なるインクが入り込む事によってインクが進みにくい状況が発生しやすく、特にある期間以上使用しているプリンターの場合はより発生率が高くなります。
クリーニングを一度行い、その後ノズルチェック印刷を行って各色の出具合を確認した後通常の印刷を行ってください。


A:カートリッジがきちんと装着されていますか?

カチッと音がするようにきちんと装着してください。
カートリッジ底面のインク出口が浮いているとインクの供給がスムーズに行われないため結果印字がかすれる可能性があります。

Q:カートリッジが認識しません(エプソンタイプの場合)
A:購入された製品はお使いのプリンターに適合しているものですか?

Callenの製品型番内で使用される系統は純正の系統に合わせております。(50系の場合は同じく50シリーズの型番です)
例えばIC32系のインクをご使用のプリンタのお客様が50シリーズを購入されてしまうなどお見受けしますので、適合の可否をご確認ください。

なお非適合の製品を購入された場合は当社ではなく販売店様へのご相談をお願いいたします。
弊社では初期不良と認められた場合の返品交換のみの対応とさせていただいております。

A:装着された色の種別と場所を間違えてはいませんか?

MとLM、CとLCを間違われているお客様がたまにいらっしゃいます。
例えばMの場所にLMを装着されますと認識できませんので今一度ご確認をお願いします。

A:ドライバが最新のバージョンに更新されていますか?
お使いのプリンターの機種および製造年月日に適合しているインクカートリッジを購入されたにもかかわらず、認識しない場合はプリンタドライバが最新のバージョンであるか確認してください。(※参考:エプソン適合機種一覧表
最新でない場合は最新バージョンにアップデートしてください。
その場合、上書きではなく必ず古い物を削除したあとにアップデートを行ってください。


(1)プリンタの電源を切る
(2)コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」より「EPSONプリンタドライバ・ユーティリティ」を削除する
ドライバ以外のEPSONのプログラムがあったらそれらもすべて削除する
(3)EPSONダウンロードサイトより最新バージョンのドライバをダウンロードしインストールする
(4)インストールの途中で「電源を入れてください」というメッセージが表示されたら電源を入れる
(5)インストールが完了したら、その時点でプリンタの電源を再び切る
(6)プリンタの電源が切れていることを確認し、先ほどのインストール内容を確定させるためにPCを再起動させる
(7)プリンタの電源を再び入れる


★プリンタの電源を切り忘れた状態でPCを再起動させた場合、インストール内容が確定されていない状態(ドライバ情報が古いままの状態)で再読み込みをしてしまう可能性があり、それによって再びエラー表示が出る可能性があります。
その場合、またドライバの削除作業から行うことになりますのでご注意願います。


既に最新のバージョンを入手済みの場合も、いったん古いドライバを削除(コントロールパネルの「プリンタとFAX」からの削除ではなく、コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」より「EPSONプリンタドライバ・ユーティリティ」を削除する方法で行ってください。「プリンタとFAX」からの削除ですと一部のファイルが削除しきれず誤作動が発生する可能性があります)し最新バージョンを再インストールしてください。
  ※ダウンロードだけ行ってインストールが完了したと誤解される方がいらっしゃいます。ダウンロードが完了しましたらインストール作業を行いプリンタプロパティ画面でバージョンが最新に変わっているか必ず確認してください。

  ※ドライバはエプソン側のプログラムになりますので、入手方法やインストール方法はエプソンにお尋ねください。


A:ある程度印刷を行った後に「インクカートリッジを正しく認識できません」と表示されるのですか?

この場合、エプソンプリンタに元から設定されているインク使用可能規定量に達したものと思われます。
詳細は「Q:残量表示に対応していますか?(エプソンタイプの場合)」をご覧ください。


A:当社以外のサードパーティー製品(再生、リサイクル、互換製品等)を一緒に使用されていませんか?

試しに全色Callenに換えてみてください。
当社以外の製品を一緒に使用する場合は純正のみ動作保証対象となっております。

A:カートリッジのICチップ部分を指先で触りませんでしたか?

ICチップはゴミや傷、油分によって認識できなくなってしまう場合があります。
 (ICチップ付きキャッシュカードなどでは汚れによる読み取りエラーがよく発生します)
試しに、「めがねクロス」や除光液などでチップをさっと拭いて油分をとってください。

また、上記以外に一時的に認識がうまくいっていない場合があります。
特にプリンターやカートリッジなど製造物に一般的に生じる微妙な歪みのため接点がずれている場合もあります。
ICチップの方に向かって、軽く寄せてみていただき(軽く押すように)その後にいったんプリンターの電源を切った後、パソコンを再起動させ再びプリンターの電源をいれてみてください。

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ご購入先が販売店ではなくオークションの個人出品やお知り合い等からの譲渡の場合は保管状況等の兼ね合いもあるため「カートリッジが認識しない」「インクが出ない」という現象には対応しかねます。
あらかじめご了承ください。

A:純正でも本体、カートリッジについて不具合がある程度発生しているようです。
純正以外の製品を使用することにより現象が顕在化する場合も考えられますのでご確認ください。
例)
http://bbs.kakaku.com/bbs/00601511395/SortID=7085464/



Q:カートリッジを交換したのに「インクが少なくなっています」と警告が出ます。
  プリンタやPCを再起動したところ「インクが無くなりました」と警告が出ます
インクカートリッジを交換したが残量表示のインジケータが増えない、変わらない


A:純正インクカートリッジにおいて下記のような現象が発生しているようです。
(メーカーアナウンスではありません)

制御基板の誤作動、誤認識によりそのような現象が起きるケースがあるようです。
上記現象が発生したお客様は、プリントヘッドを取り外してPC清掃用のエアなどで埃取りを行ったところ問題なく動作したとのことです。

Q:カートリッジが認識しません(キヤノンタイプの場合)
A:購入された製品はお使いのプリンターに適合しているものですか?

当社では「旧・BCI−7」の互換である「CIC−7」シリーズのインクカートリッジと現行の「BCI−7e」の互換である「CIC−7e」シリーズを発売しております。
「旧・BCI−7」は元々ICチップが不要なプリンタに向けた製品のため、「旧・BCI−7」の適合プリンタであれば現行商品である「7e」も使用できます。

反対に「7e」専用プリンタはICチップの付いていない「旧・BCI−7」およびその互換である「CIC−7」は使用不可能です。

※赤いLEDランプが点灯するプリンターは「CIC−7」シリーズ非適合です。

非適合の製品を購入された場合は当社では対応いたしかねます。
ご購入された販売店様に直接ご相談をお願いいたします。
弊社では初期不良と認められた場合の返品交換のみの対応となっております。

Q:残量表示に対応していますか?(エプソンタイプの場合)
A:対応しております。

※非純正品排除目的と思われるプログラム改変により
CallenのIC50互換、IC46互換でのカートリッジ内のインク残量は現在こちらのようになっております。

※ドットカウント方式による残量結果は実測ではなく目安のレベルとなります。
ドットカウント方式とはドットをいくつ打ったのかをプリンターがカウントし、その数量に応じて残量を計測するというものです。
カートリッジのICチップは、その計測結果を記憶するための物で、インク残量がいくらあってもあらかじめ決められた数を打った時点でインクが無くなったものとするシステムです。
インクが残っていても残量ゼロになるという仕様はこのシステムから来ています。
(インクの蒸発や空打ちを避けるため色によって2〜3割りは残る設計になっているそうです)
なおドットカウント方式を採用した理由は詰め替えインク等を排除する事が目的であったという説もあります。


Q:インク残量がなくなった表示はされますか?(エプソンタイプの場合)
A:されます。

Q:黄色のパッキンテープをはがし忘れた事に気付かず、インクが出ないからと何度もクリーニングを行ってしまいました。インクが減っていないのに残量表示がかなり減ってしまっているのですが。(エプソンタイプの場合)
A:エプソンプリンタの仕様であり、減ります。
エプソンプリンタの残量表示はドットカウンタ方式となっており実際の残量を計って表示しているわけではありません。
プリンタプロパティで設定している用紙の種類等を元にこれだけ消費したであろうという計測により、規定している消費量に達すると残量ゼロ表示となります。
正しく使用している場合はエプソン社は「残量に関して誤差が生じることは基本的にない」としているようです。

しかし光学式とドットカウンタ式を併用しているキヤノン社は「 ドットカウント方式はおおよその残量を推測する機能ですので、誤差が発生します。」としています。


いずれにせよ、パッキンテープをはがさなければ空気の流通が行われないためインクは出ていくことができず印刷ができませんが、プリンタには印刷やクリーニングの実行命令を行ってしまっているため、その分インクを消費したものと記録されます。
これはエプソン側の仕様であります。

したがいまして「使い始めの頃、パッキンテープをはがし忘れ、インクが出ないのでカートリッジを取り出してみたところテープの存在に気付く。
はがしたら印刷は好調に行われたが、かなりの残量を残してインクカートリッジは使用規定量に達してしまった」となるわけです。

当社製品の不備による結果ではありませんので、残念ですが次回よりご注意いただくほかございません。


Q:印刷すると部分的もしくは全体的におかしな色になります
A:
・マゼンタが紫っぽくなる→Cが出ていないと思われます
・青がピンクっぽくなる→Cが出ていないと思われます
・青が紫っぽくなる→Cが出ていないと思われます
・赤がオレンジっぽくなる→Mが出ていないと思われます
・黄色が緑がかる→Mが出ていないと思われます
・黒が緑がかる→Mが出ていないと思われます
・全体的に青っぽい〜紫がかる→Yが出ていないと思われます
・黄色がピンクがかって印刷される→Yが出ていないと思われます
・緑が青で印刷される→Yが出ていないと思われます
・黄色が薄い→LC、PCが出ていないと思われます
・緑が黄色っぽい→LC、PCが出ていないと思われます

それぞれ上記の出ていないと思われる色のカートリッジについて黄色いパッキンテープをはがしたか、穴あけをしたか、カートリッジをきちんと装着しているか確認してください。
問題ない場合はクリーニングを一度行い、ノズルチェック印刷で各色が出ているか確認してください。


Q:「プリンタ内部の部品調整時期が近づいています」(エプソンタイプの場合)
「廃インクタンクがいっぱいになりかけています」(キヤノンタイプの場合)というメッセージが表示されたのですが

A:これはプリンタ側が発しているメッセージであり、どのメーカーのインクを使用していても廃インクタンクが満杯になる時期が近づいてきた場合は必ず出るようになっています。

廃インクタンクというのはヘッドクリーニングやフチ無し印刷を行った際に出るインクかすを捨てる場所です。
タンクが満杯になると印刷はもちろんカートリッジを取り出すことも出来なくなりプリンタメーカーでの部品交換・調整等が必要になるようにプリンタメーカー側が製造したものです。
満杯になるタイミングは使用頻度によって様々ですが一般的なホームユースであれば5年以上くらいは大抵もつと思われます。
詳細は各プリンタメーカーにお尋ねください。

Q:Callenのエプソン互換IC31、IC33、IC46シリーズは顔料ですか?
A:顔料です。
以前は染料および顔料の両方とも販売しておりましたが現在は顔料のみとなっております。

Q:Callenのインクは純正と比べて耐光(候)性はどうなんでしょうか?
A:最新の染料インクにつきましては、IC50互換は90%の耐光性を持っています。
また新たに開発した顔料インクでは分散体の安定化に成功し純正と同様もしくは上回る紫外線耐性を誇ります。

Q:プリンタメーカーにプリンタの修理を出す時に注意することはありますか?
A:通常のメンテナンスの範囲(廃インクタンクの交換やプリンタヘッドの交換など)で修理に出される場合は注意ということではありませんが、非純正品のインクカートリッジを装着した状態で修理に出されますと、必ず「今回の○×の原因は純正品以外を使用したからです」と言われると思います
装着していた非純正品をすべて捨てられてしまったという方もいらっしゃるようです。
初めて経験されるお客様はショックをお受けになる方もいらっしゃるようですが、プリンタメーカー側は用紙の詰まりでも「純正用紙を使用していないことが原因」と回答しますので問答マニュアルの範疇として受け止められればよろしいかと思われます。


「製品購入保証」・・・製品の購入および使用により、何らかのトラブルが発生した場合の「製品保証」とは弊社製品そのものに対する保証のみ、すなわち代替製品との交換のみとなります。プリンタ本体や衣類家具類に対する保証ではございません。


プリンタ本体や衣類の汚染等についてはサポートセンターではお受付かねます。お客様側で修理、清掃等された場合の代金ご請求もお受けできませんのでご了承ください。

★保証内容の詳細は上記をクリックし弊社ホームページ内の「Callen製品保証条件について」の
「7,プリンタに対しての補償」をご覧ください。


posted by フューチャーウェルホールディング at 10:50 | TrackBack(0) | フューチャーウェルブログ
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